爪が美しい人はお肌も美しい法則を解説!

爪が美しい人はお肌も美しい

栄養は爪にも現れます。栄養が足りていないと、爪は薄くなります。

さらに、免疫力が落ちれば爪の形が変わってしまうことがあります。

体は栄養を摂取すると、まず体の内側から補給されます。

そのため、栄養が足りなくてサプリメントで摂取しても、すぐ爪まで届かず、実感が得られないことが多いのです。

白砂糖は体の中の栄養を消費しながら消化します。

きちんと食事をとっていると思っていても、砂糖の摂取量が多いことで、食事で摂取した栄養素は砂糖に奪われて

事実上摂っていないのと同じになってしまっているかもしれません。

身近な例でお話ししたいと思います。白砂糖の摂取量が少ない人は、シミになりにくいのかもしれません。

同じ遺伝子を引き継いでいるのに、私にあって母にないもの。

それはシミです

私の母は、私が子どもの頃からお菓子を食べているところをほとんど見たことがありません。

母の実家が造り酒屋だったこともあり、子どもの頃のおやつは、「酒かす」を火鉢で焼いて食べるとか、

冬には手が黄色くなるほどみかんを食べていたそうです。

私が幼い頃も、母はまれにチョコレートを食べるくらいで、お菓子という加工品を好んで食べているのは、ほとんど見たことがありません。

現に旅先で、私がスイーツの有名なお店を見つけ、食べてみようよ!と誘いお店に入っても、

夕飯が入らなくなるという理由で、必ずと言っていいほどデザートの注文はさせてもらえませんでした。

ちなみに母は、5時には夕食を食べたいといいます。3時頃にデザートを食べてしまっては、当然5時にはおなかがすきませんからね。

そのせいなのか、母は実年齢よりも若く見えると思います。シミもほとんどありません。

私の記憶では、母の40~50代は、ほとんど見た目に変化がありませんでした。

60代を過ぎてやや歳を重ねたように感じたくらいです。

先日もこんなことがありました。

母がショッピングモールの出入り口を通ろうと数百メートル手前

を歩いていると、あるオジ様(お店の人ではありません)が随分前から扉を開けて、母が通るのを待っていてくれたそうです。

私が子どもの頃にもそんな光景を何度か目にしましたが、古希を迎えてもなお、そうしてもらえるとは、娘からしても驚きです。

娘の私はどうかというと、残念なことに一度もされたことがありません(笑)。

話はそれましたが、接客を通してみても、人生の先輩方で、肌が白く美しい方に共通して言えること

は、あまり白砂糖を摂っていらっしゃらないということです。

少しは嗜まれるようですが、常にではなく、そんな方たちは共通して、手先も爪もお顔も年齢の割には、白く健康な人が多いです。

それもそのはず、爪も皮膚も角質が変化したもの。

爪が健康で美しいということは、肌も美しい、納得です。