「爪」による心理的影響は乙女の人生をも変えてしまう??

「深爪」であることがマイナス感情を呼んだ

深爪が原因で何かと『自分自身に自信がない』乙女たち。

すべては『すぐ目に触れる指先』から生まれる、マイナスな感情。

爪は、いつでもどこでも自分で見ることができるからこそ、ネイルアートで着飾るとハッピーな気分になれる。

だけど、逆にそれが深爪だとアンハッピーな感情が生まれる。

この仕事に携わり、気づいたことでした。

・深爪だと、オシャレしても似合わない→だからオシャレはしない、目立ちたくない

・深爪だと、好きな人に嫌われる→だから行動できない。好きな人に近寄れない

・深爪だと、自分を出せない→爪が小さいくせに……って思われるに決まっている

・そもそも深爪であることを、人に知られたくない→人前にあまり出ない、または手は出さない

こんな小さなパーツ「爪」による心理的影響は、乙女の人生をも変えてしまう。

爪が小さいことで、心も萎縮し行動が制限されてしまう

深爪→自信がない→声や行動も小さい→暗く思われがち→行動できない→輝けない

まさに思い込みの負のスパイラルです。

でも、彼女たちはとても素敵なのです。彼女たちの共通点はピュア、純粋なところです。

ピュアだからこそ、人から言われたちょっとしたことで傷つき心の中に刺さってしまう。

人から言われたこと一つひとつを本気で受け止めてしまう。

他人は人の爪など、大して気にしていないものです

他人の「爪小さいね~」は、軽い気持ちで言っている。

重大だと思っていないから、口に出す。だから、言ったことすら忘れてしまっているのですよ。

乙女たちは、人間的に魅力的で優しい。絶対磨けば光る。魅力を活かせば輝けるはず。

声を大にして言いたい! 人生たった一度。楽しく生きなきゃもったいない!!

それでも、気になるならば、思いきってネイルケアをしてみるのも、選択肢の一つです。

もともとファッションやメイクは、その人を引き立てるアイテム。ネイルだって同じです。

大人になると皆、それを利用して美しく着飾ることを覚えます。

そして、わずかな自信が、その人をより輝かせる。