【心の経営】「お客様目線」で改善と成長へのヒントあり!

「お客様目線」を意識するようになる具体的な方法

これから言うことは、当たり前のことです。

今まで関わってきた現場では、お客様目線に関して満足する所には不思議なほど出会うことがありませんでした。

従業員にお客様目線を意識してもらう方法とは、「自店のお店を利用してもらうこと」です。

そんなことは当然だし実践している、と思うでしょう。しかし、そこに一つ付け加える大切なことがあります。

それは、「賃金を払うこと」「飲食代も払うこと」です。なぜなら、それは仕事だからです。

・無給かつ自費で飲食しながらお店を見る意識

・賃金も飲食代も会社持ちでお店を見る意識

この2つは似ているようで、まるで違います。もし、同じと思うのであれば、実践してみればその違いに気づくと思います。

賃金を支給すること、それは当たり前のこと

逆を言えば、賃金を払わないこと、それは当たり前のことではなく、違法の部類となります。気をつけなければならないのは、

目的をあやふやではなく明確にすることです。私は作成した店舗チェックシートを渡し、それに記入するようにし、

それを元に店舗の改善や店内ミーティングの資料として活用していました。

仕事として当たり前のことをすることで意識が高まり、多くの視点に気づくのです。

多くの従業員が店舗を見ることで、より多くの視点が生まれます。

視点が多ければ多いほど気づきが増えますから、お店の改善と成長につながるのです。

もちろん、自分自身も他店を含め利用することは言うまでもありません。

あなたは自店をどれだけ利用しているのでしょうか?