【心の経営】顧客満足度はもちろんのこと、従業員満足度も大切にします!

真心があるお店を見分ける簡単な方法

これはとても簡単なことです。

その方法に、テクニックやノウハウなどは不要です。それは、「会社やお店の経営方針を看板にできるか」です。

ここで注意しなくてはならないのは、会社理念などの表面的な綺麗事ではありません。

実際に行っていることです。

それでは2つの例を挙げます。

売り上げと利益重視の「数字経営」A店の場合

「売り上げを上げる目標のお店」

「利益追求のお店」

「経費節減のお店」

満足重視の「心の経営」B店の場合

「満足度を上げる目標のお店」

「満足追求のお店」

「従業員を大切にするお店」


どちらのお店の看板に魅力があるでしょうか?

どちらのお店に入りたくなるでしょうか?

加えてもう一つあります。

バックルームでの従業員の会話をお客様に聞かれても大丈夫か

売り上げと利益重視の「数字経営」A店の場合。

利益重視のお店は、およそ従業員満足度が低いということが考えられます。

なぜなら、人件費などの経費を削減する努力をしているため、不満の会話が出る可能性が高くなるからです。

それは、誰しも経験があるのではないでしょうか。その会話をお客様が聞いたらどのように思うでしょうか。

満足重視の「心の経営」B店の場合。

従業員満足度を上昇させる努力をしているため、不満よりも充実した会話が出る可能性が高くなります。

もちろん中には不満を口にする人がいるでしょうけれど、その割合は想像がつくと思います。

逆にこのように充実した経験は、あまりないのではないでしょうか。

「心の経営」では、顧客満足度はもちろんのこと、従業員満足度も大切にします。

嘘偽りなく精一杯やっているのであれば、いつ、どこで、誰が見ていても問題はないのです。

そしてこれは、ある意味当然であり当たり前のことなのです。

これが、真心あるお店を見分ける簡単な方法です。

あなたのお店はA店とB店、どちらでしょうか?