身体が硬いは超危険!これだけは覚えておいてください。

身体が硬いが招く危険

身体が硬いとは、どのような状態なのでしょうか。また、身体が硬い人は周りにいませんか?

また、人の頭の重さを知っていますか?体重の10パーセントくらいだと聞いたことがあります。

日々の生活で姿勢がよければいいのですが、例えば猫背だとします。首への負担はどうなのでしょうか?

そして背中が丸いと内臓にも負担がきますし、腰椎、背骨、骨盤にまで影響があるかと思います。

さらには、骨盤の向きも変形して股関節の動きにも悪影響となるのではないでしょうか。

姿勢というのはとても大事です。

なぜなら骨格は日々の姿勢で変形します

これは、職種にもよります。デスクワークの方は特に、自分で意識して運動やストレッチを毎日取り入れて習慣化してほしいですね。

脂肪も硬くなるので気をつけましょう。身体が硬いと基礎代謝も低下します。

ストレッチは朝、昼、夜と目覚めには最もいいと聞きます。朝は眠っている間に冷えた身体を温めて体温を上げ、

基礎代謝が上がり内臓も温かくなり交感神経が刺激され目覚めがよくなります。

夜はリラックスするようなストレッチの内容に変えてその日1日の凝りや疲れを解消したり、

ストレスを発散させたりするようなメニューで質のいい睡眠ができるようにします。

身体が硬いのは筋肉も硬いということです。

硬い筋肉は自然に柔らかくはなりませんし、基礎代謝も下がります。

血液の流れも悪くなり萎縮したままでは使えない筋肉だと身体が認識してしまいます。

面倒くさいことが多いですが人の身体は常にメンテナンスを心がけていなければいけないということ。

でも日々少しの行動なのです。