背中が丸いが犯す9つの危険信号とは?

背中が丸いのは危険

最近の子どもは背中が丸い!本当に危険だと思います。

ある幼稚園では4歳児が全員倒立ができるという話を聞いたことがありますが、

その幼稚園児はみんな自分に自信があるのです。できる!という。

姿勢で性格がわかるということもあるとか。

では姿勢が悪いと?内臓に負担がかかる、呼吸が浅くなる……

呼吸は酸素を取り込み疲労の回復や身体の機能を高めるという働きがあるので、姿勢を正すのは非常に大切なことなのです。

呼吸が浅くないですか?

きちんと横隔膜を動かせていますか?

呼吸が浅いと猫背で内臓を圧迫しますから、内臓が弱ります。ではそうなるとどうなるのか……。

1 内臓機能低下による肌荒れ

2 首の痛み

3 酸素不足

4 肩こり

5 骨が変形する

6 神経を圧迫する

7 太る

8 ポッコリお腹になる

9 ストレスに弱くなる

などいいことは一つもありません。

すべて内臓に負担がきて症状が出るということです。しかもそのままでは危険なのです。

首から背中にかけての筋肉が落ちて骨まで変形してしまい、老後は背中が丸くなり症状もひどくなっていきます。

早期に改善をすることが必要です。

長時間のデスクワークは特に危険

今日からすぐ改善してください。

ダイエットでトレーニングに来ているお客様もどうか再度見直して、

トレーニングに行くから「ま、いいか……」ではなく座り方、椅子の高さ、足の位置、数分のストレッチを必ず入れてください。

会社は身体を悪くしても保障してくれませんから。

筋トレをするにもまずは姿勢が正しくなければ効果は半減ですから日常から意識を持つようにしていきましょう。

つい慢性化して忘れるのですが、長年の癖を「良い姿勢」に癖づけていきましょう。

深い呼吸、質のいい呼吸に変えて。