一日を見直して健康に向かうポイント解説!

今起きている時間は早くできますか?

少しずつ時間を早めていったり、いきなり1時間も早く起きるのは寝ていたい!

という気持ちが勝ってしまったりして変われないかもしれません。

そして思い切ってウォーキングに出てみませんか?初めはそれこそ家の周りを散歩するような感じで。

すると胃腸が働きお腹が空いてきます。

朝食は睡眠中に低下している体温を上昇させ、

休んでいた脳や身体機能を目覚めさせる効果がありますのでなにか口に入れることが望ましいと思います。

先ほど朝食は絶対に食べなくてもいいのでは?と触れましたが、

朝の血糖値が低く倒れそうな方もいらっしゃるのでご自身で身体に聞いてあげてほしいと思います。

さて、朝食の後すぐに出かけますか?少し余裕を持って早く起きた自由時間をどう使いましょう。

ストレッチをする?早く出て電車を一駅手前で降りて歩いてみる?など時間を有効に使ってみませんか。

お仕事の内容は営業に電車移動?立ち仕事で販売?車移動?などたくさんあります。

その姿勢により職業柄の腰痛や肩こりやむくみなど症状が人それぞれです。

座りっぱなしの人の症状は?

パソコンを見る目の疲れ、肩こり、むくみ、腰痛、などではないでしょうか。ほとんどの方がこの症状をお持ちです。

座るときに足を組みますか?はい!の方……。

背筋を伸ばして、お尻をしめてお腹に力を入れて1分間そのままの姿勢をキープしてください。

1分間も無理な人が多いです。それだけ筋力は低下しているのです。

車の運転をしている人も同じです。こまめに休憩を入れ背伸びや、同じく立位でお尻をしめてお腹に力を入れて1分間キープ。

これを2セットは入れてみましょう。その後、必ず肩を回したりして血液の流れをよくしてください。

昼食は外食が多い?外食でいい食事を探すには?

昔ながらの食堂みたいなところがあれば最高ですね~、バランスよく自分で選べるとなおさら。しかし、そうはいきません。

せめて炭水化物、糖質、と偏らないようにしてほしいですね。

帰宅が早い人、遅い人それぞれだと思いますが、寝る3時間前には夕食は終えておくことが望ましいですね。

帰宅が遅くて夕食も遅いし、でも早く寝たい!そんな方はどうすればいいのでしょう。

できるだけ夕方に軽く摂取して不足な栄養を帰宅後軽くとるようにして、

寝る前にお風呂に入りエネルギーを消費するようにするなど工夫をしていくと体調も変化するのではないでしょうか。

満腹のまますぐに寝ると?胃酸が逆流しやすいので「逆流性食道炎になること」や、食後は胃腸に血液が消化のため集中し、

脳に血液が回りにくくなります。そのため脳の血液不足で「脳卒中になりやすい状態」とも言われています。

消化機能が衰え「食べたものが脂肪に変わりどんどん増えていく」といいことはありません。

ですから起床時間、就寝時間、食べるということ、運動をするということ、自分の身体のことを一番に考えてください。