意外と知らない、カウンセリングの定義公開!

カウンセリング

ウィキペディアによると「カウンセリング(英:counseling)とは、依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、

専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。

カウンセリングを行う者をカウンセラー(英:counsellor、米: counselor)、相談員などと呼び、

カウンセリングを受ける者をクライエント(client)、カウンセリー(counselee)、相談者/来談者などと呼ぶ。」と

記されています(ウィキペディア『カウンセリング』https://ja.wikipedia.org/ 2017年7月5日18時確認)。

さらに読み進めていくと、「アドバイスとは異なり、カウンセラーがクライエントに対して

明確な解決策を直ちに提示することは原則的にない。これは、カウンセリングという場においてクライエントが自らに向き合い、

その作業を通じて新しい理解や洞察に自発的にたどり着き、最終的にカウンセリングが終結した後には、

カウンセリングにおける経験を生かしてクライエントが実生活の問題や悩みに主体的に相対して行けるように導くことが、

カウンセリングの目的であると同時にカウンセラーの役目であるためであり、心理カウンセリングの際は大切にされる原則である。」

産業カウンセラー養成講座の中では、

・ 心理学等の科学に基づきクライエントが人間的に尊重され、充実した社会生活を営むことを援助すること

・ さらに生涯にわたって問題の予防または解決を援助すること

・ クライエントの個性や生き方を尊重し、環境への適応と対処等の能力を向上させることを支援すること

このような専門的な援助活動である。

なるほど!と、ピンと来る方は少ないかもしれません

何々? ゆっくりと言葉を追わないと理解できません。

簡単に解読してみると、カウンセリングとは、様々な面で問題の予防や解決に向けて、専門的に援助をすることらしいです。

すぐに解決策を示してくれる、導いてくれるといったイメージとは違い、

「あくまでも、あなた自身が、問題解決をしたり充実した人生を送ったりする手助けをしますよ」

これがカウンセリングの姿勢であるとされています。