仕事をしていても障害年金はもらえるって本当?

障害年金は仕事をしていてももらえる場合があります

「会社勤めしているけれど、請求できるのでしょうか?」

「体調が落ち着いたので、少しずつ社会復帰したいのだけど、

働きはじめたら受給が止められてしまうのでは?」と不安に思われる方も多いのですが、

心配しなくても大丈夫です。

①初診日要件

②保険料納付要件

③障害状態要件

この3つを満たしていれば、請求できます。

働くことは経済的・精神的にとても大切です

実際、障害年金の受給者の約3割の方は就業されており、一番程度が軽い厚生年金3級に関しては、

65歳未満男性の約半数の方が働いています(平成26年障害年金受給者実態調査より)。

このように、受給しながら働くことは可能で、就業したからといってすぐに受給がストップするわけでもありません。

ただし、更新時に傷病が回復したとみなされた場合には等級が下がったり受給が停止したりすることもあります。