強運美女は『運のいい人』を周囲に増やして運を上げる?

強運美女は相互リンクがお好き♡

強運美女は一人勝ちしようなんて、そういうちっぽけな女じゃないのよ。

『自分さえ良ければ』というスタンスでいると、ある程度までは上昇できても、必ずどこかで打ち止めになるわ。

成功も楽しさも独り占めしないで、みんなで分かち合う方が、よりワクワクするじゃない?

ワクワクする時間が長ければ、モチベーションも長くキープできるってものよ。

それにはまず、強運美女には分かち合える余裕がなくちゃね。

余裕は魅力よ。

長年温めてきたビッグプロジェクトが、いよいよ大詰めを迎えた時

「私にはこれしかないんだから、絶対に譲らないわ。私の功績なのよ」って、目を血走らせている人と、

「ここまで土台を築いてきたのは私だけど、ここからあなたも参加したいなら一緒にやりましょう。チームの功績になればそれでいいわ」

って人と、どっちが魅力的かしら?おわかりよね?誰だって、魅力的な人のそばにいたいわよね。

要するに、強運美女は、ケチケチしていないのよ。その余裕が人を安心させ、次々と人を呼ぶわ。

強運美女の周波に惹かれて集まってきた人たちと、楽しく強運を分かち合うことは、さらなる飛躍へと繋がるの。

そんなのは、お人好しがすぎるんじゃないかとお思い?

いいえ。

強運美女は自分が大好きで、自分がたくさんの宝物を持っていることを知っているから、

1つや2つ楽しいことを分かち合ったって、どうってことないと思っているのよ。

むしろ、強運を分かち合うことは、減ることではなくて、増やすことと捉えているのね。

自分の手で、『運のいい人』を周囲に増やしているのよ。

自分だけ一人で強運よりも、自分も周りもみんな強運の方が、メリットたっぷりですもの。

誰だって年がら年中絶好調ってわけには、いかないわ。バイオリズムというものもあるしね。

たまには、トーンダウンしちゃったり、不調だったりもするわ。

そんな時、周りの発する好周波に補ってもらえたら、ダメージは最小限で済むってものよ。

そうやって、お互いが好周波を発したり受け取ったりできるような、そんな『運のいい人』を周囲に増やすのよ。

ただし、人は選ぶわよ。

強運美女は、身の回りに不穏なものは置かないの。

誰でもウエルカムなわけではなくてよ。

いらぬところで嫉妬を買って邪魔されたりするのって、一番理不尽で無駄なことよね(一人勝ちしないのは、嫉妬を避けるためでもあるわ)。

そんなつまらないことに時間を取られたりしないように、同じ価値観で前を向くことができる人としか組まないの。

たまに他人の足を引っ張ってその人を引きずり下ろすことによって自分を上げようとする人がいるわ。

そういう人からはうまくフェードアウトよ。

それから、強運美女は、『類友の法則』を活用するのがうまくてよ。

どこの世界にも上には上がいるものでしょ?

自分よりも先にビッグな成功をしている人のそばに、あえて身を置くのよ。

そのうちに、段々行動パターンや思考パターンが似てくるから、自分もちゃっかりビッグな成功体質をゲットできちゃうってわけね。

それが一番手っ取り早いもの。

もし、あなたが今、ご自分を強運じゃないとするならそれはあなたのせいではないし、

金輪際、あなたが強運美女になれないというわけではないわ。

ただ単に、強運とはどういうことかを学習する機会に、今まで恵まれなかっただけのことよ。

食べたことがないものの味は、わからないわよね。

だったら、運がいい人と触れ合うことは、運がいいことを学習するチャンスとばかりに、どなたか、

ほんのちょっとでもいいから、ご自分より強運な人を見つけ出して仲良くしてみて。

そこから始めるのよ。

強運美女は、持ちつ持たれつのバランス感覚に富んでいるわ。

強運美女は、提供できるものは惜しみなく与えるけれど、できないことや自分より得手な人がいる場合は思い切って任せちゃうの。

できないことをできるまで頑張って努力することは、もちろん尊いことに決まっているわ。

でもね、その不得手なことを克服することが最終ゴールなのかしら?

そうではなくて、あくまで手段として必要というだけなのなら、不得手なことに莫大な時間をかけるよりも、餅は餅屋よ。

それを得意とする人にお願いした方がストレスもないし、早く次のことに着手できるわけじゃない?

みんなそれぞれ、仕事があったり、家庭があったり、子育てがあったりする中で、

時間をやりくりしてハートをゴキゲンに保つということは、なかなかどうして至難の業よ。

その上、何かと両立しながら自分の夢までも叶えようなんて思ったら、

なおさら、さっさとその道のスペシャリストや、できる人にお願いした方が得策ね。

そう。強運美女は、要領が良くてよ。

よく、「あの人に頼むなんて、負けたみたいでシャクだわ」

なんて言っている人がいるけれど、

「あなたのゴールはそこなの?あの人に頼むか頼まないかがゴールなの?」

って、進言して差し上げるわ。

上手に頼んで、次に進んだ方がいいじゃない。

他人の力を借りることは、借りを作ることでも、恥ずかしいことでもなくて、合理的なことなのよ。

何かをお願いしたら、何かで返せばいいだけよ。

ビジネスと割り切って、報酬を支払うことでもいいし、自分の得意なことで返すのでもいいわ。

一人勝ちせずに、周りの人と分かち合うことには、そういう協力をお互いに気持ちよくできるという利点もあるってわけね。

だから、強運美女は、周囲を強運の渦に巻き込む高気圧でしてよ。