予約の取れないサロンにするための考え方【保存版】

お客様の心をつかむ接客術

人気サロンは「予約が○カ月待ち」とか「新規のお客様は○カ月待ち」という状態です。

これからサロンをオープンしようとしているサロンオーナーの卵さん、

そして、サロン経営にお悩みのサロンオーナーさんにとっては夢のようで、羨ましい状況だと思います。

高い技術があるのに予約が埋まらないとお悩みの方もいらっしゃることでしょう。

実は、この状況を作り上げることは、誰にでもできるのです。

「予約の取れないサロン」

「予約の取れないサロン」とは、「お客様に愛されるサロン」と言い換えることができます。

お客様に愛されているサロンは、毎月集客に苦労することなく、売上も安定した経営状態となります。

愛されサロンになるためには、技術が高いのは当たり前ですが、実は技術だけでは集客はできません。

お客様に好まれる接客も必要となります。

日々の行動、意識を少し変えるだけでお客様に好まれる接客に変えることができます。

集客をしようと値段を下げることは、サロンの価値を下げ、「安いから行く」というお客様ばかりを集めてしまうことになります。

個人サロンは、低価格競争に巻き込まれてはいけません。

低価格でも経営できるのは、大手サロンまたは複数のベッドでたくさんのお客様を受け入れる回転率のいいサロンだけです。

個人サロンが残っていくためには、差別化が重要です。

差別化は、技術面と接客面の両方が揃って成り立ちます。

いい技術提供と心地よい接客術で、お客様に長く愛されるサロンを目指しましょう。