電話カウンセリング?メールカウンセリング?どちらを選ぶべき?

電話カウンセリングとメールカウンセリング

カウンセリングには、さまざまな形のカウンセリングがあります。

一般には対面カウンセリングが主に行われております。

また、対面でもカウンセラー専用のルームで行うカウンセリングや、自宅や会社等に訪問して行う訪問(出張)カウンセリングもあります。

昨今では、電話やメールで行うカウンセリングもありますがこれらには、長所・短所があります。

 電話カウンセリングの長所

①外出することが出来ない状態や状況でも受けられる

②予約なしで話せる(「命の電話」など公的な機関)

③どんな場所からでもできる

④対面が苦手な場合や、困難な場合でも受けられる

 メールカウンセリングの長所

①外出する必要がない

②直接の面談が苦手又は困難でも受けられる

③自分の思いを伝えるのが苦手でも受けられる

④時間に制約がない

⑤誰にも気づかれずに受けることができる

電話・メールカウンセリングに共通した短所

①表情が読み取れない。特にメールでは表現される感情を読み取ることができない。

あくまでも文章からの判断となるため、正確に伝わらない可能性がある。

電話の場合も同様に表情が読みとれないことで、お互いに正確に伝わらない可能性がある。

②メールは、カウンセラーが伝えたかったことがクライエントに正確に伝わらなかった場合、

訂正や追加文が相手に伝わるのにタイムラグが生じることもある。誤解を招く恐れもある。

③自律訓練法などの心理療法を説明し、伝える場合は、言葉や文章だけでは正確に伝わらない。

電話やメールなどのカウンセリングをするに当たって、自分に合うカウンセリングを見つけてください。