運命を好転させる「前世ハンドヒーリング」とは?

「ヒーリング」とは?

「ヒーリング」とは一体何なのでしょうか!

ヒーリングをウィキペディアで調べると「治療する、癒す、回復する」とあります

(Wikipedia『ヒーリング』https://ja.wikipedia.org/ 2017年11月24日18時確認)。

ヒーリングは想いのエネルギーや霊的な能力などといった現代医学で説明のつかない方法で心や体の状態の改善を行うことです。

その方の最善の姿を心から願いイメージすることで、冷えたあるいは欠けた部分が本来あるべき姿に戻ります。

例えばお母さんが子どもの患部に手を当てたりさすったりして「痛いの痛いの、飛んでいけ」と言う姿もヒーリングです。

根底にあるのは「愛」です。

ヒーリングは感情や心、不調和を起こした肉体の細胞一つひとつに働きかけます。

例えば、今現在感じている不安や恐れ。誰かに言われて傷ついたままの心。幼い頃のトラウマや記憶。

感情のしこりや心に溜まっている想い。無意識に刷り込まれている記憶。

ゆがんだ思考や不必要な思考、我慢していた精神的なもの、傷ついた肉体。

これらが癒やされたり、改善に向かうきっかけが得られたりします。

「よし! 明日からやってみよう!」「怖いけれどチャレンジしてみよう!」

自然に元気と勇気が湧いてきたり、人生に向かう力が得られたりします。

心の奥深くの魂というところまで改善することも可能です。

「前世」とは?

魂はわたしたちが日頃意識していない部分ではありますが、多くの情報が眠っています。

自分自身がこの世に来た目的や前世の情報などもここにしまわれています。

では、「前世」とは何なのでしょうか?

人間には、この世に生まれる前に別の人格として命を授かったことのある前の世があるようです。

普段は出てきませんが、わたしたちはそれぞれ前世の情報を魂に持ちます。子どもの頃に何度も見た夢。

原因のわからない恐怖症や癖。

なぜか惹かれる時代や国。初めての場所や人物なのに懐かしさを感じる……。

前世とつながるヒントを自分自身が感じていらっしゃるかもしれません。

仏教によると、人間は生まれ変わり、いくつもの人生を生きているといいます。

仏教の国チベットでは、高僧が亡くなるとその生まれ変わりの子を探します。

その子どもに高僧を務めた者だけが知りうる内容を質問すると答えられるのだそうです。

そうして、チベット仏教では亡くなった後も生まれ変わった高僧を探し、教えの精神性を保っているのだそうです。

まったく勉強したことのない言語が話せたり、生まれる前にいた場所や職業・名前を話せたりする子……。

不思議な話は世界で報告されています。

わたしの場合は前世で会ったことがある人とお会いすると、前世の場面がスクリーンのごとく空間に現れ、目の前の人と重なって見えます。

わたし自身は「ビビッ」ときたりすごく懐かしい……という感情ではなく五感です。不思議ですね。

「ハンド」とは?

ところで、わたしは握手をするのが好きです。

握手をするだけで「ありがとう」「うれしい」「会えてよかった」「わたしはあなたが好きです」「感謝しています」。

言葉では伝えられないいろいろな気持ちが、握手を通して相手にたくさん伝えられる気がするからです。

手に触れて肌で感じて気持ちを伝え、また感じ取ることができる握手は素晴らしい瞬間であり、愛のある行為だと思います。

手から情報を受け取ると同時に、言葉を持たない愛が伝わるのです。手はいろいろなことができます。

「物をつかむ」「押す」「引っ張る」「握手する」「抱きしめる」「手サイン」「指切り」「拍手」……。

手は創造的で、感情豊かに気持ちを表現します。自分の気持ちを相手に伝えやすく、

また相手の気持ちを受け取りやすい部分なのではと思います。

わたしたち人間には、五感が備わっています。例えば、わたしたちは愛する人の姿を目で判断します。

そして、手に触れ存在を確認したり、一緒においしい食事を味わったりします。

また、柔らかく響く声を耳で認識します。炊きたてのごはんや、パンの香りを嗅覚で感じます。

目や耳、手や口、鼻はわたしたちの五感をつかさどります。

そんな五感のうち、前世ハンドヒーリングは手から情報を得ています。