「愛」ってなんだろう?人が愛せないのは自分のせいかも

愛って何なのでしょうか?そもそも何なのでしょうね!?

愛は人類にとって永遠のテーマであるので、難しい言葉で説明するならいくらでも難しく言えるかと思います。

でも、簡単に言うなら、こういうことなのだと思います。「人に興味を持ち続けること」。

人に興味を持ち続ける心が「愛」なのだと思います。

興味を持ち続けると、その人のことがわかる!

人に興味を持つと、その人のことがわかります。

例えば、何が好きで、何が嫌い?どんなことをしていて、どんなことを想い日々を過ごしている?

もしかしたら、あなたが体験したことのないような経験を、その人は知っているかもしれません。

もしかしたら、あなたが興味を持ったことのない世界を、その人は教えてくれるかもしれません。

そして、もしかしたら、あなたと同じものが、その人は好きかもしれません!

同じものが好きで、素直に「感動」を分かち合える心。

自分にない才能を持っていて、素直に「すごい」と尊敬する心。

自分にないつらい環境に置かれていて、思わず「頑張ろう」と励ましの言葉が出る心。

共感する気持ち。これが「愛」なのだと思います。


「愛」とは、興味を持ち続ける心!

人と話すと、感動や喜びやつらさや今頑張っていること、夢、元気、勇気を分かち合うことができます。

人は、必ずどこかで接点を見つけられます。愛とは、人に興味を持ち続ける心。

お互いが興味を持つと共感し、一体感を持ってその人と気持ちを交わすことができます。

一緒に小さなところから、「愛」を始めてまいりましょう。

人を愛せない状態とは!

愛するとは「人に興味を持ち続ける」こと。

ところが、わたしたちは人を愛せなくなる状態に陥るときがあります。

「あんなに好きだったのに!」「これ以上あの人と一緒にいられない……」。

自分の中の人を愛する力が弱ってきたとき。人に興味を持てなくなってきた……。

それはどうやら、自分自身の心身が弱っている状態。

そんなときはゆっくり休んで、まず自分自身に愛を与えてくださいね。