「色彩知育法」を通して子育てに役立ち・子育て経験を活かす仕事を創り

あなたの個性と子育て経験を活かせる仕事

私が代表を務める一般社団法人日本こども色彩協会では、

「色彩知育法」を通して子育てに役立ち・子育て経験を活かす仕事を創り、

個性を活かせる子育て・教育の現場・そして社会を創り広めていくことを目的に活動しています。

すでに個性を活かした働き方をしているメンバーにはさまざまな方がいます。

子育ての終盤になり次は自分の人生を生きようとしているママも、幼いお子さんを持つママも、

保育園や幼稚園の先生も、発達支援の先生も、幼児教育の先生も、色彩の専門家も、

みんながこどもたちの未来のために社会をよくしていきたいという願いを持つ素晴らしいメンバーです。

それぞれが自分の個性を知って、それぞれに使命を持って取り組んでいます。

彼女たちや彼らには、こどもを想う親の目線や色彩知育の専門家として、

こどもに関わる大人たちに「こどもへの色の使い方」と「個性と知性が豊かになる言葉がけ法」を伝えるという役目があります。

親の働き方はこどもの生き方や働き方にも大きく影響を与えます。家事でもどんな仕事でも親が

誇りを持って取り組んでいるか、いきいきと働いているかをこどもは見ています。

親が自分の人生を認めているかどうかを肌で感じています。

こどもは本当に愛おしくかわいい存在です。

こんなにかわいいと思えるなんて、こどもができるまでは想像もできなかったし、

子育てがこんなに大変なことだとも想像できなかった。

自分以外の命の責任を負い、すべてを自分に託されてしまったような、習ったこともないことを突然押しつけられたような、

そんな不安な気持ちになるなんて、想像もつかなかった。

かわいくて大切で、でも責任が重すぎてわからないことが多すぎて、

行き詰まってしまう。ひとりで抱えるには大変すぎる仕事、でもそれ以上に大きな喜びをもたらしてくれる仕事、子育て。

そんな子育てを経た人たちが、仕事でもっと認められるようになってほしい。24時間体制の責任重大な子育てという仕事ができたなら、

そして自分が取り組んできた通りに育っていく経過をその目で確認できる子育てという仕事をしてきたなら、

その経験を活かせる働き方は必ずある。心からそう思います。そのためにまずは、子育てをしてきた私たちがそのことに誇りを持ち、

自分が経験してきたことを認めることが必要なのです。自分自身のことを認めていない人を人は信用しません。

こどもの成長を楽しんで、自分の人生を大切にし、今しかできないことを精いっぱい楽しむこと。

その経験を積み重ね、個性と子育て経験を活かした働き方や生き方を考えてみれば、必ず道は開けます。

いくつからでも遅くはない。あなたなりの生き方を見つけるのは、今、これからです。