人の心を動かす、色の力とは??

色には人の心を動かす力がある

会う人、行く場所、そのときの役割などに合わせて色を使い分けるといいですね。

これらの色を身近に持っておくと理想に近づける力をもらえます。

スマホのケース、手帳、バッグなど身につけるもの、そして、自分だけでなく家族にというのであれば、

部屋の中のクッションやカーテンなどで視界に入れるだけでも力をもらえるので取り入れてみてください。

それではさらに色の力を借りてあなたの個性を知る方法をご紹介しましょう。

あなたを色で例えると、何色なのか、手順を踏んでやってみてください。


●用意するもの:30色〜50色の折り紙

① あなた自身を色に例えると、どの色ですか? 3色を選んでください。


② その3色を選んだ理由はなんですか? 理由を3つの言葉にして書き出してください。


③ 次に、身近な誰かに「この折り紙の中から私のイメージの3色を選んでみて」とお願いしてください。


④ 3色を選んでもらったら、選んだ理由を聞いて、3つの言葉にしてもらってください。


いかがでしたか? 全部で6つの単語が出ましたね。その言葉たちはすべてあなたの個性です。

あなたにも、たくさんの素敵な個性があることがわかりましたね。

色を言葉に変換することで、自己分析・他己分析ができます。

色のイメージの自由さを活用した方法です。

こんな風に、それぞれの色には個性や特徴と役割があります。

その個性を他の色と組み合わせることによって活かすこともできるし、逆も起こりえます。

色は、どの環境に置くかで活きるかそうでないかが決まります。組み合わせがとても大切なのです。

そのことを、そのままあなたに当てはめてみてください。

あなたにもたくさんの個性があって、仕事や家庭の誰かとの組み合わせであなたの役割や活かし方が変わってきます。

こどもといるときのあなた、旦那様といるときのあなた、友達といるときのあなた、

仕事仲間といるときのあなた、さまざまなシーンで変わるあなたの役割があります。

仕事ならどんな人と一緒に働くのか、どんな内容か、どんな環境か、

ということによってもあなたの個性を活かせるのかそうでないのかが変わります。

だからこそ、「どんな環境で過ごすか」ということが大切なのです。

あなたの個性がどんな風に活かされるかを考えてみてください。

あなたの役割がある場所、あなたが活かされる場所を選んで過ごしていますか?

「どこで」「誰と」「どんな風に」関わっていくかを選ぶのは、あなた以外にいません。

これから、まずはあなたの個性を知って、その個性をどう活かしたいかを考えてみてください。

まず行動

そのことを考えてみたら、まずは行動です。どんなことでもやってみないとわからないもの。

やってみて違ったら、また考えて、何度でもチャレンジです。こどもだって同じです。

人生に失敗なんてないのですから。すべてがあなたの経験に、すべてがあなたの財産になっていくだけです。

こどもは、成長していきます。

そして、いずれは親のもとを離れていきます。それはまだ先のことかもしれません。

そのときに、こどもにあなたのことを心配されたいですか?「ママが心配だから、転勤を断るわ」と言われたいですか?

「あなたの人生、あなたの好きなように生きてね」とこどもに気持ちよく言えるようになれたら。

そして、こどもから「ママのように楽しく生きたい」と言われるような人生を、あなた自身が築いていきたいと思いませんか?

あなたの生き方は、こどもの人生のお手本となります。

こどもの希望や夢につながっていくのかは、親の姿が一番の基準になるのです。