楽に楽しめる考え方!甲斐を観出す方法とは?

誰しも得意ではないことや、自ら進んで選択したくないことはあります。

自らの意志と志が他にあればそれを『やらない』選択をするのも一つです。

自分の人生、自分自身で決定する権利がありますから。

しかし、『やる』を選択することで、知らなかったことが理解できたり、

苦手だと思っていたことが、実は楽しかったりと新たな発見があったりします。

嫌々やるよりも、そのことに意味を見出し実行することで、色んな発見があると気付けます。

すると経験値も上がる為、地図が広がり、この行動を楽しめるきっかけを自ら作り出すこともできたりしますよね。

さらに誰かの手を借りて一緒にするのか?そのことに長けている人に協力してもらうこともできます。

『やる』か『やらない』かだけではなく、いつやるのか?誰とやるのか?全てやるのか?どれだけやるのか?

視野を広げ、楽に自ら楽しめるやり方を柔軟に考え出せると肩の力も抜けますし、

心に余裕ができると他者との関わりも良くなりますよね。

そして、人は実際に自己成長に役立つことだと、行動に移したくなりますし、

誰かが喜んでくれることだとさらにモチベーションUPされます。

観る角度を変えるだけで人の心も大きく変化します。

※困難を乗り越える為の3か条

1.情熱(超えた目標へのやる気)

2.リソース(知識、経験、繋がり、物質など、自身の資質)

3. 一人で悩まない(援助者、理解者、相談者、協力者)


例)料理が作りたいのに、毎日ジャガイモの皮剝きをさせられる。

◎毎日毎日皮剝きばかりで、嫌気がさす。いつになったら料理ができるのか?違う店に変わろうかなぁ。


◎きれいに早く剝くスキルを身につけよう!

このジャガイモ料理を食べている人が喜んでくれる所を想像する。

手が空いた人にお願いして、ジャガイモ剥きのコツを教えてもらおう。


Q、今、しなくてはならない事で息苦しく感じていることはありますか?


Q、それをどんな思いで行っていますか?


Q、それを楽に気分良く行う為に何ができますか?


Q、実際に気分良くできている所を想像してみてください。どんな気持ちがしますか?