成功をイメージするたった2つの質問とは?

人の脳は痛みを避けて快を求めましたよね。

マイナスイメージに捉われてしまうと、無理、嫌、失敗するイメージ……。

自らを思う結果に引き寄せます。

どうすればできる?何ができる?行動することでどんないいことがある?

問題が起こったときにも、起こった事実は過ぎたこととして、原因を突きとめるだけではなく、

今後同じ状況になりそうなときにどんな対策を行動レベルで取るのか?

その対策を取ることでどんな状況になるのか?そして、そのうまくいく新しいやり方を想像する所まで行います。

やってしまった(やらなかった)事を頭で反省するだけだと、次に同じ状況になるとまた、

そのときの嫌な気持ちが蘇り、行動に二の足を踏む事にな

りかねないので、失敗から学んだ次への対策を行うことで、

成功するイメージと感覚を味わう事が、次への大きな挑戦意欲になっていきます。

過去の結果から受け取った感情に執着せず、創造力を働かせ、ありたい未来を描いてみましょう。

(幸も不幸も自分が選択)

☆問題を解決する質問☆

あなたの軽い失敗を思い出して質問に答えてみてください。

・どんな失敗でしたか?

・何が悪かったのですか?

・どうしてそのような事をしたの?(しなかったの?)

・誰の責任ですか?

☆成功に導く質問☆

前置き

『起きたことは、起きたこととして……』を全ての質問の前に言う。

・次回から具体的にどういう結果を目指しますか?

・その結果を得る為に何をしますか?

・それが実際にできているかは、どのようにして解りますか?

・今回の事で学んだことは何ですか?

・ その新しいやり方を試している所を想像してください。どんな感じですか?

2つの質問に答えてどんな気持ちになりましたか?

事実をきちんと分析し、問題となる部分を明確にする。同じ失敗を繰り返さない為に行う問題解決の質問。

そして、ここで終わると「失敗した自分が悪い」と後悔だけが残るので、同じ痛みの感情をまた経験しない為にも、

似たような状況になっても避けるのではなく、成功に導く質問で、改善策や成功体験をイメージして、

脳にうまくいくと上書きをすると、前向きな気持ちが生まれます。