時實 順子
株式会社オープンスペース 代表取締役 時實 順子

1960年、三重県生まれ、名古屋市在住。

親の事業倒産から多額の借金を抱えるも、夫婦で完済したことでお金の大切さを身をもって知る。

40歳の時、突然の病に倒れ1年間の闘病生活を送る中で、自分のやりたいことに気づき、

23年間の公務員生活にピリオドを打ち、人がやりたい事を叶える場「オープンスペース」を立ち上げる。

その後自身の体験と理論を統合し、人を輝かせる「オープンセルフ講座」を開発。

また、お財布ブランド【Origin of Soul】を立ち上げ、物を使った豊かさの提供を事業を通じて行っている。

略歴

学校卒業後、当時倍率15倍、難関の公務員試験を突破し、

保育士として23年間、多くの子供達、そしてその両親達と共育活動に専念する。


25歳のとき、両親の事業から発生した多額の借金を返済することになる。

「健康なら返せる」という夫の言葉を信じて、共に最善を尽くし、無事完済。

同時に、息子2人を育て、家も2軒購入。

若いころにお金の大切さを身をもって知り、それを夫婦で乗り越えたおかげで、

「地に足のついた感覚」が養われたと実感している。


40歳のとき、突然原因不明の病気が発症し、1年間ほどの休養を余儀なくされる。

治療の過程で、健康には水・栄養・酸素が最も重要であると身を持って体感し、

外からの治療と内(口に入れる物)からの対処を同時に行うことが重要だと感じるようになった。

同時に「自分とは何者なのか」に疑問をもち、自己の探求を始めたことにより、

自己承認できていなかった自分に気づく。


快復後、惜しまれつつも保育士を退職し、治療時に自ら良さを体感した「栄養と酸素と水が身体を作る」と言う事を

普及させる仕事をするようになり、人のお役に立つことを新たな喜びとして体験する。


新しい仕事をし始め、人と関わるうち、技術や才能を持っているのに活かせていない人、

技術を学びたいのにどこで学んだらいいのかわからない人がたくさんいることに気づき、

両者のために自分の家を開放する「オープンハウス」を開始。


開始後すぐ、自宅だけでは収まりきらないほどの人数が集まり始め、別の会場を借りての開催も始め、

「オープンスペース」と改称。現在でも毎月開催している。


その後、自己観察の重要さを感じ、自己承認の感覚を体感し、オープンセルフ講座を創作し、提供する。

また、 自身の魂の目的ややるべきことを感じ、マザーサポート講座、オープンソウル講座、断捨離講座を展開。

その後、リード養成講座を展開し、講師育成中。

リリース書籍

美自ネス ~探さない、見つけない。それが、自分らしく輝く秘訣(コツ)~

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