独特の相場観。32年の経験とその実績において、常に少数意見ながら優れた「先見の明」。

また、投資の世界でコーポレートガバナンスの評価を重視しその実践モデル(一つの事例)に挑戦。

「長期投資が日本を変える」という固い信念。

略歴

1949 年 11 月 13 日生まれ

私立高槻中学(大阪)、大阪府立北野高校(80 期)を経て1973 年 慶應義塾大学商学部卒 同年野村證券入社

支店営業、本社第二事業法人部を経て自由が丘支店長。

2003 年 財団法人資本市場研究会業務部長(出向)

2005 年満 54 歳で野村證券退社(在勤 32 年)

同年ビー ・ ダブリュー ・ アセットマネジメント(株)設立。

野村絶頂期に支店営業(次席&支店長)、本社事業法人部(ファイナンス、MA、IPO等)で独特の相場観を養う。

絶頂時代(日本のバブル期)に営業の現場に携わり、是々非々の問題意識(執筆の動機)が生まれる。

また財団出向時に、大学教授、大蔵省 OB、日銀 OB、東証関係者等々との接触が多く、コーポレートガバナンス研究に目覚める。

そして、現場すなわち投資家(株主)の視点こそが、将来日本を正しい航路へ導くものと信じる。

出版等:『株主が目覚める日』(共著・2004 年商事法務発行)第 4 章執筆。

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