山口 博之
飲食店店長コンサルタント山口 博之

1969年千葉県生まれ。

アルバイト、派遣、正社員を含め、数十種の職場を渡り歩く。店長時代、独自の視点からの店舗運営で、覆面調査で三度、顧客満足度日本一となる。反面過重労働と組織の重圧によりうつ病を発症。解雇、労災敗訴、離婚、慰謝料、借金と度重なる出来事により、遺書を書くほど精神的に追い詰められる。

その後、独自の方法でカウンセリングを始め,苦しみを背負う数百名と携わり、おもいやりの薄れた世の中を痛感。そして、個人より広い世の中に視点を向け、人を大切にする「心の経営」を推奨し、おもいやりファーストを立ち上げコンサルト活動に力を注いでいる。著書「常識破りな店長の基礎」

略歴

1969年生まれ

高校卒業後、会員制ゴルフ場、フリーター、一流テーマパーク、有名テーマークオープニングスタッフ、大手フードチェーン勤務、職人、アルバイト、派遣社員を含め数十種の仕事に携わり数々の現場を知る。主にサービス業種が多く、人を喜ばせる事の大切さを学ぶ。今に至るまでに命の危機を2度経験し、人の有り難さ、命の有り難さを痛感する。

フードチェーン入社2年後、店長に昇格し社員1人体制の店舗へ赴任。体制のマニュアルが不十分な為、オリジナルマニュアルを作成。満足重視の視点から売上を伸ばすが、近隣に競合店が出現。会社の方針により赴任後僅か1年半で閉店となり、挫折を味わい次の店舗へ赴任。

再び社員1人体制の評判、売り上げの低い店舗へ赴任。徹底的に店内改革を施し、わずか1年半で評判・売り上げの低い、会社からも相手にされない、落ちこぼれのようなお店を覆面調査で2度の満点で日本一。全国約1300店舗中、年間総合ランキング日本一を獲得。売上も前年比100%超えを約3年間継続し、店舗歴代最高売り上げも更新。

一方、過重労働や組織との温度差から心の病を発症し休職。体調不良、解雇、労災敗訴、離婚と度重なる出来事で遺書を書くまでに追い詰められる。その後、独自の方法でカウンセリングを始め数百名と携わり、苦労を背負う人の多さと人の温かさの必要性に気付き、個人の視点から広い視点に切り替え、2018年3月におもいやりファーストを立ち上げる。

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